田の浦温泉

『田の浦温泉』は長崎県の平戸島に湧き、弘法大師が青年僧侶時代に大陸に渡る前に滞在の折「金剛杖にて地を突いて湧出した」と伝わる古湯です。

『旅館田の浦温泉』は本土と平戸島に架かる平戸大橋を北に進み、小さな入江の傍らに建つ一軒宿です。

客室はすべて和室で全8室。
質素な部屋ですが、窓から入江や夜の烏賊釣り船の灯りが眺められる安らぎのある部屋です。

温泉は内湯のみで、源泉かけ流しの湯は、旅の疲れを癒やしてくれます。
展望はききませんが、いにしえより湧く古湯に浸かりながら、波の音や海鳥の鳴く声を聞きながら入浴できます。

食事は目の前の海で獲れる新鮮な鮃や鰺、鶏魚、うちわエビ、鮑、栄螺、槍烏賊などの魚介類に平戸牛のミニ網焼きステーキなどの料理です。

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